下田御苑ホテルホテル篇


【危険】 不明      ⇒危険
【規模】 ★★★     ⇒巨大
【交通】 ★★      ⇒不便
【遺留】 不明      ⇒数多
【総評】 不明      ⇒良好
※潜入はしていませんので総評はつけておりません
Introduction

 静岡県東部、伊豆半島の南端は下田に位置するこのホテル。
135号線を白浜を越え、下田市街へ走っていると目に入って来るこの物件。
夏場には草や蔦で覆われ、来るものを阻んでいる。
今回は潜入、ではなく、車での通りがかりに数枚撮影。
折角なのでここに残しておこう。
これは、そんな廃墟探訪の物語。
 ※写真枚数非常に少ないです、ご了承を





<<登場人物紹介>>

隊長……年齢不詳、住所不定、職業不明、好きなパンは縞パン、性別は♂

ひなた……13歳の中学1年生、好きなパンは天空の城ラピュタに出てくるエッグトースト、性別は♀







隊長、あそこに見えるのが、下田御苑ホテルですね。 遠くからでもその風貌は廃墟そのものです、素晴らしい。 でも車のフロントが……


た、隊長、このままスルーですか!? いくら何でもこの2枚の画だけじゃあネタ的に……角度的にもとっても残念な感じです





Epilogue

ここを通るたびに何かに呼ばれる気がしていたのだが

確かに、外観は何かを訴えかけてくるような雰囲気はありますね

それが何か分からないのだが……少女よ、何だろうか?

さぁ……私に聞かれてもねぇ……。あ、廃墟の中に誰かいますよ? 聞いてみたらどうですか?

またまたご冗談を。 人など誰もいないではないか

さすがに隊長ももう引っかからなくなりましたね、あはは

ん、おお、分かったぞ! 虫の知らせだよ、虫の知らせ。 ふむ、きっとそうだ

……それはただの虫の鳴き声だろ




                       
戻ル



inserted by FC2 system